カテゴリ:憲法( 29 )

企画のご案内です。ぜひ、多くの方にご参加戴きたい企画です。

11月15日、政府は、南スーダンに派遣されている自衛隊の任務に、去年成立した安保法制にもとづいて、「駆けつけ警護」などを加える閣議決定をしました。

「駆けつけ警護」は、武力行使に発展する可能性が極めて高く、憲法違反にあたるとしてこれまで認められてこなかった任務です。

「駆けつけ警護」を認めれば、日本が他国の市民に銃口を向け、あるいは向けられかねない事態になりかねません。とても重大な問題です。

この「駆けつけ警護」を考えるにあたっては、南スーダンのこと、そしてPKOのことも共有しておきたいところです。

そこで、なかなか知られていない南スーダンの実態について、ジャーナリストの布施祐仁さんに報告いただき、PKOの現状について、国際紛争解決のスペシャリストの伊勢崎賢治さんから映像などを交えて報告いただきます。

その後、コーディネート(川口創弁護士)をはさみながら、南スーダンでの自衛隊の活動に、駆けつけ警護を加えていくことの問題について、ディスカッションをしがなが深めていきます。

とてもタイムリーな企画です。

保育もありますので、ぜひ、多くの方にご参加いただきたいとおもいます。

■タイトル:「憲法と南スーダン・PKO自衛隊派遣」
■講師:伊勢崎賢治さん(東京外大教授)
 布施祐仁さん(ジャーナリスト)
■日時:11月23日(祝)1:30~
■場所:名古屋・東別院ホール(東別院駅下車すぐ)。
■主催:愛知県弁護士会。共催。日本弁護士連合会
■入場料無料・先着400名。予約不要。
■保育あり(保育は事前予約を⇒愛知県弁護士会 052ー203-4410)
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by kahajime | 2016-11-15 12:29 | 憲法
企画のご案内です。ぜひ、多くの方にご参加戴きたい企画です。

11月15日、政府は、南スーダンに派遣されている自衛隊の任務に、去年成立した安保法制にもとづいて、「駆けつけ警護」などを加える閣議決定をしました。

「駆けつけ警護」は、武力行使に発展する可能性が極めて高く、憲法違反にあたるとしてこれまで認められてこなかった任務です。

「駆けつけ警護」を認めれば、日本が他国の市民に銃口を向け、あるいは向けられかねない事態になりかねません。とても重大な問題です。

この「駆けつけ警護」を考えるにあたっては、南スーダンのこと、そしてPKOのことも共有しておきたいところです。

そこで、なかなか知られていない南スーダンの実態について、ジャーナリストの布施祐仁さんに報告いただき、PKOの現状について、国際紛争解決のスペシャリストの伊勢崎賢治さんから映像などを交えて報告いただきます。

その後、コーディネート(川口創弁護士)をはさみながら、南スーダンでの自衛隊の活動に、駆けつけ警護を加えていくことの問題について、ディスカッションをしがなが深めていきます。

とてもタイムリーな企画です。

保育もありますので、ぜひ、多くの方にご参加いただきたいとおもいます。

■タイトル:「憲法と南スーダン・PKO自衛隊派遣」
■講師:伊勢崎賢治さん(東京外大教授)
 布施祐仁さん(ジャーナリスト)
■日時:11月23日(祝)1:30~
■場所:名古屋・東別院ホール(東別院駅下車すぐ)。
■主催:愛知県弁護士会。共催。日本弁護士連合会
■入場料無料・先着400名。予約不要。
■保育あり(保育は事前予約を⇒愛知県弁護士会 052ー203-4410)
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by kahajime | 2016-11-15 12:29 | 憲法
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 『 南スーダンPKO問題を考える講演会 』

 本年11月にも、南スーダンPKOに派遣される自衛隊の部隊に「駆けつけ警護」の任務が付与されることが想定されています。しかし、最近の南スーダンでは、首都ジュバで大規模な戦闘が行われるなど、そもそも派遣要件であるPKO参加5原則、中でも紛争当事者間での停戦への合意が満たされているとは言えない状況です。
 そうした状況の下、自衛隊に「駆けつけ警護」の任務を与えれば、憲法の禁止する武力の行使に踏み出すことになりかねません。自衛隊が海外で武力行使をする否か、岐路に立っています。主権者として、南スーダンでの自衛隊の活動を監視していくことが大事です。
 南スーダンの実態については、なかなか知ることが出来ませんが、今回、日本国際ボランティア(JVC)でスーダンで活動をされている今井さんにおいで戴き、南スーダンの実態について語っていただきます。今井さんがスーダンから日本に戻ってきているわずかの間に名古屋においで戴きます。貴重な機会です。是非ご参加下さい。

【日 時】 10月14日(金)18:30~20:45
     *18:00より受付開始
【場 所】 名古屋YWCA 2階ビッグスペース
(地下鉄「栄」駅東5番出口より東へ徒歩2分)
【テーマ】 『南スーダンPKO 問題を考える
        ~~スーダン駐在のNGO職員を招いて』
【講 師】 今井高樹さん 日本国際ボランティアセンター(JVC)スーダン事務所代表
     対談者: 川口創弁護士(自衛隊イラク派兵差止訴訟弁護団事務局長)
【参加費】 800円
【主 催】 自衛隊イラク派兵差止訴訟弁護団(名古屋)
【連絡先】 名古屋第一法律事務所 川口創弁護士(電話:052-211-2236)
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by kahajime | 2016-10-08 16:17 | 憲法
<伊勢崎賢治氏講演会@名古屋のお知らせ>

 参院選が終わりました。秋口以降、安倍政権は早速「安保法制」を現実に「作動」し始めるでしょう。
 「安保法制」の最初の「作動」は、南スーダンへ派遣される自衛隊の任務に、これまで禁止されていた「駆けつけ警護」などが加えられることから始まります。

 しかし、現在の南スーダンの情勢や、PKO活動自体が変質している実態からすれば、「駆けつけ警護」によって自衛隊が他国民を殺し、あるいは自衛隊員が殺される、という事態が現実化しかねません。

 他国で一発も撃ってこなかった日本が、他国民に対して「一発を撃つ」。その「一発」が日本を大きく変容させてしまうかも知れません。

 いま、PKOのこと、南スーダンのこと。現実を直視してそこから考えることが何より大事なときではないでしょうか。
 
 そこで、国際紛争解決のスペシャリストであり、PKOの実態にも詳しい東京外国語大学の伊勢崎賢治さんをお招きし、PKOの実態、南スーダンの現実から、安保法制の問題まで語っていただき、大いに議論したいと思います。対談相手は、川口が務めます。ふるってご参加下さい。

         記

【名 称】 「伊勢崎賢治氏講演会」 
【テーマ】 安保法制が「作動」する参院選後、何が変わるのか
       ~自衛隊の南スーダン派遣とPKOの現実を問う~
【日 時】 2016年7月24日(日) 14:00~16:30
【場 所】 名古屋市教育館 2階講堂
     (地下鉄「栄」駅②番、③番、⑩B番出口すぐ)

【主 催】 自衛隊イラク派兵差止訴訟弁護団(団長 内河恵一弁護士)
【参加費】 500円(学生無料)
【連絡先】 自衛隊イラク派兵差止訴訟弁護団(事務局長 川口創弁護士)
      (電話:052-211-2236 名古屋第一法律事務所内)
以上
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by kahajime | 2016-07-22 11:28 | 憲法
9月5日、愛知県内の学生さんたちが中心になって「『安保法案』について国会議員に聞く・あいち若者の集い」が名古屋市内で開かれます。多数の議員が来て下さるそうです。どたなでもご参加いただけるとのことですのでご案内します。

■名称「安保法案について国会議員に聞く・あいち若者の集い」
■日時 平成27年9月5日(土曜日)午後2時開会。
■場所 名古屋市中区新栄町2-3 名古屋YWCA会館2階 BIG SPACE(市営地下鉄栄駅徒歩2分)
■参加費:500円(18歳未満は無料)
■連絡先 鳥山晴香(日本福祉大学3年) 

☆8月末時点で参加いただける議員のみなさん
・民主党:大塚耕平さん、山尾しおりさん
・共産党:本村伸子さん
・社民党:福島みずほさん
・維新の党:牧義夫さん(ご検討中)
・自民党:交渉中
・公明党:交渉中

■学生さんが議員に出された手紙の一部をアップさせていただきます。

拝啓
 突然のお手紙をお送りさせていただきましたご無礼をまずお許し下さい。
 安保法案は「これまでの安全保障政策を大きく変えるものだ」と言われています。
 そうであれば、この先の人生が長い私たち若者にとってこそ、とても重要な法案だと思っています。

 しかし、国会の議論を見ても、私たちの勉強不足なのもあるかもしれませんが、とても私たちに届く言葉で議論しているように思えません。安倍首相のテレビでのお話に至っては、集団的自衛権の問題を火事に例えるなどしていて、ますます分からなくなった、というのが正直なところです。

 私たちに届く言葉で語られず、私たちが理解できないまま、安保法案の審議が進んでいることに、とても強い危機感を抱いています。

 国会議員の先生方は、安保法案について賛成であろうと、反対であろうと、先生方ご自身が十分理解の上で、お立場を表明されていると思います。

 私たちのこれからの人生にとても重要な法案だからこそ、先生ご自身のお言葉で、そして、安保法案について、私たち若者に届く言葉で安保法案について語って戴きたい。私たち若者の疑問に正面から向き合って答えて戴きたい。そして、その場を、是非、私たちの地元で設けたい。そう思い、今回の企画を思い立ちました。

 私たちは、日頃、学校の授業やアルバイトで精一杯で、政治的な問題に十分知識があるわけではありません。
 しかし、そんな私たちでも、大事な法案を自分の問題として真剣に知りたいと思っています。
 
 是非、国会議員の先生方におかれては、私たちの企画にご出席戴き、安保法案についてのご見解を語って戴き、同時に私たちの質問にもお答え戴きたいと切望しています。
 
 9月5日午後2時から4時半までの間、全ての時間おいで戴く必要はございません。
 短時間でもおいで戴ければ幸いです。
 現時点では、各党から一人ずつ、おいで戴けるように各党にお願いをしております。
 パネルディスカッション形式で出来ればと思っておりましたが、ご多忙な先生方の都合もあると思いますので、先生方がおいで戴く時間を調整し、それぞれ15分程度語って戴き、10分程度質問をさせていただく、という形で進めて参りたいと考えています。

 ご多忙とは思いますが、どうぞよろしくお願い致します。
(中略)
 最後になりますが、連日暑い中で、国会でのお仕事本当にご苦労様です。お体をくれぐれもご自愛下さい。
  草 々
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by kahajime | 2015-09-01 07:31 | 憲法
 本日、2015年8月25日、名古屋市内の愛知県弁護士会において、「愛知ゆかりの市民による平和アピール~安保法案に反対します~」の発表・記者会見が行われました。

 会見には、天野鎮雄さん他合計5名の方がご出席されました。また、名古屋出身の女優の竹下景子さんからも直筆サイン入りのコメントを戴きました。

 団体でもなく、サイト等は作っていないので、僭越ながら、事務局的に関わった私のこのブログでご案内させていただきます。

 大学などを単位とする声明は続いていますが、県のくくりのアピール等は出されていません。
 しかし、安保法案が参院で審議されており、来年参院選挙が控えています。参院選は県単位での選挙が基本となります。
 大学などの枠を越え、多くの市民の声を形にしていくことが大事な局面です。
 
 そこで、県単位で安保法案反対の声を上げていくことが大事だと考え、愛知県ゆかりの市民による平和アピールを発表することになりました。

 アピール文は下記のとおりです。賛同人のみなさんにご注目下さい。

愛知ゆかりの市民による平和アピール ~安保法案に反対します~

 
 戦後70年の暑い夏を迎えました。

 先の大戦では、名古屋は軍都として日本の戦争を支え、また、名古屋を中心にたびたび激しい空襲を受け、多くの市民が犠牲となりました。
 
 70年前の戦争を終えた後、「再び過ちを繰り返さない」、私たちはそう誓いました。
 私たちは戦後、様々な矛盾を抱えながらも、「海外で一発の銃も撃たない」ことを誇りに、平和国家としての道を歩んできました。
 
 ところが、安倍政権は、国民の多くの反対に耳を傾けることなく、集団的自衛権の行使を容認することを含む安保法案を、衆議院で強行採決し、この通常国会で成立させようとしています。
 
 集団的自衛権とは、「自国への攻撃がないにもかかわらず、他国の戦争に参戦すること」を本質としています。そして、実質的には、日本がアメリカの戦争に深く加担し、他国で戦争をする国へと大きく変わろうとしていると言わざるを得ません。
 
 日本は、先のイラク戦争においても、既にアメリカの求めに応じて、イラク戦争に自衛隊を派遣しました。

 これに対し、2008年4月17日、名古屋高等裁判所は、「航空自衛隊が武装兵員をバクダットへ空輸することは、他国による武力行使と一体化した行動であって、自らも武力の行使を行ったもの」であるとして、航空自衛隊の空輸活動は、憲法9条1項が禁止した武力行使にあたり、憲法違反であると判断しました。

 名古屋高裁が「憲法違反だ」と厳しく指摘した「輸送活動」を担ったのは、愛知県の小牧基地から送られたC130H輸送機です。これにより、私たちはイラク戦争の加害者の立場に立ったと言わざるを得ません。

 それでも、自衛隊は直接イラクの市民に銃口は向けませんでした。 
 しかし、「集団的自衛権行使」となれば、他国の市民に直接銃口を向けることになります。戦争の直接の加害者となり、被害者にもなるでしょう。
 そして、この愛知県が自衛隊を海外に送り出す、戦争の加害の拠点となります。

 私たちは、戦争の加害者にも被害者にもなりたくありません。
 安保法案が成立すれば、日本が他国から軍事的な攻撃にさらされていなくとも、政府が「日本の存立危機事態だ」と認定してしまえば、容易に海外で戦争が出来てしまいます。

 そしてひとたび戦争が始まれば、簡単に戦争を終えることはできません。
 他国からの「反撃」として、日本全土も、特に愛知県は攻撃に晒され、多くの市民、子どもたちも犠牲になるでしょう。
 そして、戦争は、命を奪うと同時に、人々から人間性をも奪います。
 戦争をする国の下で、私たちの自由な表現は弾圧され、人間としての尊厳も奪われていくでしょう。

 この夏、私たちの国は岐路に立っています。
 私たちは、人間の尊厳を踏みにじり、人を、若者を、子どもたちを、戦争の駒にする国にしたくありません。

 日本を「戦争をする国」へと変えさせないために、私たちは、一人の主権者として、また、愛知県にゆかりのあるものとして、この安保法案に強く反対します。

 2015年8月25日

 愛敬浩二(憲法学者・名古屋大学教授)
 天野鎮雄(俳優)
 池住義憲(元立教大学大学院教授)
 石坂啓(漫画家)
 内河惠一(弁護士)
 梅原猛(哲学者)
 澤田昭二(物理学者・名古屋大学名誉教授)
 竹下景子(女優)
 茶畑和也(イラストレーター)
 つボイノリオ(シンガーソングライター)
 平野啓一郎(小説家・芥川賞受賞)
 益川敏英(名古屋大学素粒子宇宙起源研究機構長)
 水田洋(名古屋大学名誉教授・日本学士院会員)
 水田珠枝(名古屋経済大学名誉教授)
 矢野きよ実(パーソナリティー・書家)
 山田昌(女優)
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by kahajime | 2015-08-25 23:01 | 憲法
集団的自衛権行使容認に反対し、立憲主義の破壊に反対する、国民安保法制懇 の「お知らせ」からの転載です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

7月13日午前、中央公聴会が開かれ、早ければ15日には安保法案を委員会採決するとのことです。

憲法違反であることが明らかとなる中で、必要な議論を封印し、採決を強行しようとしていることに、断固反対します。

国民安保法制懇として、憲法違反の安保法案の廃案を求め、13日午後6時半より、抗議の緊急記者会見を行います。

【日時】7月13日午後6時半(開場6時)~午後7時半を予定

【場所】日本プレスセンタービル9階・会見場

【出席者】大森政輔元内閣法制局長官・長谷部恭男早大教授・小林節慶大名誉教授・柳澤協二元内閣官房副長官補・伊勢崎賢治東京外大教授・伊藤真弁護士

※国会の参考人に出席し、安保法案を憲法違反と明言した長谷部、小林、柳澤、伊勢崎が出席。さらに、法制局長官OBの中でも一目を置かれており、横畠現内閣法制局長官の元上司・師匠にあたる、大森元内閣法制局長官(安保法案を憲法違反と明言)も出席します。

これ以上ない陣容です。

ぜひ、取材においで下さい。独立系も歓迎致します。
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by kahajime | 2015-07-10 00:51 | 憲法
4月29日に名古屋市・昭和区講堂で開いた「安保法制について考える市民集会」は、講堂が満席の状況になり、物理的にも熱気溢れる集会となりました。
「川口創弁護士と市民有志」という怪しい主催団体だったにもかかわらず、多数の皆さんにご参加いただきましたこと、深く感謝申し上げます。

半田滋さんから、安保法制の概要と問題点を整理してお話しいただき、私との対談で問題点を掘り下げて議論していきました。

また、近藤昭一議員(民主)も駆けつけて下さり、安保法制に対峙する決意をしっかり語って下さいました。

これからがまさに本番です。
やれることはまだまだたくさんあります。

諦めたら相手の思うつぼ。一つのきっかけで大きく状況が変わる可能性があります。
確信を持って取り組んでいきたいと思います。
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by kahajime | 2015-05-10 00:44 | 憲法
中日新聞4月23日より。是非、ご参加下さい。事前申し込み不要です。

安保法制考える 29日に市民集会

イラク派兵違憲訴訟弁護団事務局長の川口創弁護士ら市民有志は29日、「安全保障法制について考える市民集会」を名古屋市昭和区役所講堂で開く。

集会では中日新聞東京本社の半田滋論説兼編集委員が「日本は戦争をするのか-集団的自衛権と自衛隊」と題して安全保障法制をめぐる最新情報を講演。

続いて、「集団的自衛権で日本を滅ぼしていいのか」(合同出版)で対談を重ねている半田委員と川口弁護士が討論し、5月中旬以降始まる安全保障法制の国会審議を前に、問題点や市民がなすべきことへの理解を深める。

当日は午後1時半開場、2時開演。参加費は800円(資料代)。学生は無料。
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by kahajime | 2015-04-25 23:00 | 憲法
8月末に 「立憲主義の破壊に抗う」(新日本出版)という本を出させていただきました(1000円税別)。

集団的自衛権の問題について、コンパクトにまとめたものです。子どもの保育園のお父さんお母さんにも読んでもらえるように、とイメージしながら、書かせていただきました。

ご活用いただければ幸いです。
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by kahajime | 2014-08-31 19:02 | 憲法